■発疹と皮疹の種類について


基本的に肌トラブルとは、文字通りお肌に何らかの問題が生じた状態です。


発疹(ほっしん)、もしくは皮疹(ひしん)などが代表的な肌トラブルです。


この発疹が身体のどの部分に生じるか、またかゆみについても問題視されます。


なぜなら通常皮膚科ではこれらの症状から、病気が診断されるからです。



発疹の種類は非常に多く、代表的なものだけでもこれだけあります。





(1)斑(はん)

斑が生じた場合、主な特徴として皮膚よりも盛り上がらない点があげられます。


皮膚の上で色味(赤、青、白、紫)が変化します。


ちなみに紫になるものを紫斑(しはん)といいます。




(2)丘疹(きゅうしん)


丘疹は、皮膚から球状(直径1cm程度)に盛り上がるのが特徴です。




(3)結節(けっせつ)、腫瘍(しゅよう)、腫瘤(しゅりゅう)

これらは、丘疹をより大きくしたもので、直径1cm以上のものをさします




(4)局面(きょくめん)

局面は、皮膚から若干平らに盛り上がった皮膚病変




(5)水泡(すいほう)

水疱は、皮膚の一部分に液体がたまった状態をさします




(6)膿胞(のうほう)

膿胞は、いわゆる膿(うみ)です。黄色く濁った液体状のものをさします。




(7)びらん

びらんは、皮膚の一部が赤くただれた状態をさします。




(8)潰瘍(かいよう)

潰瘍は、皮膚が真皮まで傷ついた状態にあるため、跡が残ります。




(9)鱗屑(りんせつ)

鱗屑は、角質が白い粉状になった状態をさします。




(10)か皮(かひ)


か皮は、血液成分が皮膚の表面に固着したもので、一般にいう「かさぶた」です。




(11)亀裂(きれつ)

亀裂は、皮膚に割れ目が生じた状態をさします。


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