■発疹と発熱が生じた場合の注意点


肌のトラブルにおいて「 発疹 」が占める割合は非常に大きいですが、発疹の原因が
必ずしも皮膚の疾患によるものとは限らないので、注意が必要です。


発熱とほぼ同時に発疹が肌に見られるのであれば、全身性の疾患が疑われます。


もし発熱と発疹が見られる場合は、次の症状があるか確認してください。


【小さなお子さんの場合】


(1)のどの痛み、小さな赤い発疹がある場合「風疹」の可能性あり


(2)のどの痛み、鼻水、口粘膜に斑点がある場合「はしか」の可能性あり


(3)水泡、かさぶたが生じ、かゆみがある場合「水ぼうそう」の可能性あり


こうした症状が見られたら、出来だけ早く小児科を受診してください。



【大人の場合】


(1)発疹、高熱、頭痛、虫の刺し跡がある場合「ツツガムシ病」の可能性あり


こうした症状が見られたら、出来だけ早く内科または皮膚科を受診してください。



(2)発疹、発熱、しびれ、筋肉痛がある場合「結節性多発動脈炎」の可能性あり


(3)口や陰部の潰瘍、目の痛みを伴う場合「ベーチェット病」の可能性あり


(4)上述したのとプラスしてリンパ節の腫れがある場合「ホジキン病」の可能性あり


こうした症状が見られたら、出来だけ早く内科を受診してください。


シミ、しわは絶対にあきらめないで!バイオ基礎化粧品 【b.glen】 >>




美白 アンチエイジング
« | »

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

« | »