■発熱が生じる肌トラブルについて


発疹がお肌に突然現れ、かゆみなどの症状が出れば皮膚の病気を疑いますよね。


しかし、皮膚の病気でこうした症状が出るケースは、実はそれほど多くありません。
内臓の疾患によって肌トラブルが生じるケースが圧倒的に多いんです


とくに発疹は肌トラブルの症状として多く見受けられます。


もし発疹がお肌にあらわれた場合は、発熱があるかどうか調べてください。


発疹があって、熱がある場合に疑われるのは風疹、はしか、水ぼうそうです。


こうした病気を子供だけがなるものと、たかをくくるのは大変危険です。


大人になって発症するケースも意外と多いので十分注意する必要があります。





■発熱のない肌トラブルはより危険!


肌トラブルは、その原因によっては美容だけでなく健康面でも深刻な被害をおよぼす
可能性があるだけに、十分注意しなければなりません。


それを「 にきび 」を治す程度の意識では、危険過ぎます。


深刻な肌トラブルは医薬品をぬっても効果は得られるどころか悪化します。


大人の場合気をつけたいのがサルコイドーシスや全身性エリマテトーデスなどです。
死に至る危険性があるので、体調がおかしいと感じたらすぐに受診しましょう。


もし発症した場合は、小児科や内科で診することになります。


発疹があって、なおかつ発熱が生じた場合は、単なる肌トラブルではありません。


全身におよぶ疾患の可能性があるので、早急に受診しなければなりません。





■自分で治療しようとすると失敗する!


発疹が現れても、発熱がないケースもあります。その場合アトピー性アレルギーや、
「にきび」「乾癬(かんせん)」などを患っている可能性が非常に高いです。


これらは純粋な肌トラブルであるため、すぐにでも皮膚科を受診してください。


自分で治療しようとすると、必ず失敗し、症状がより悪化することになります。


また発熱しなくても「 強皮症 」を患っている可能性もあります。この場合は内科を
受診することになりますので、全て皮膚科というわけではありません。


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