「ほくろとは?」



「 ほくろ 」は、「 色素性母斑(しきそせいぼはん) 」といいます。「母斑」は、皮膚の先天的
奇形のことで、異常な状態を示す細胞の種類によって様々な種類に分類されます。


「ほくろ」は、メラニンを生成する色素細胞の異常によってもたらされる母斑の一種です。


母斑のなかには、色素性母斑以外にも色々な種類があります。

代表的なのが以下の3つです


(1)蒙古斑(もうこはん)

(2)太田母斑(おおたぼはん)

(3)扁平母斑(へんぺいぼはん)





「ほくろの主な特徴について」



ほくろは、先天性と後天性のものがあり、生まれつきのもが先天性のほくろです。


大きくて、毛がはえているものは「先天性色素母斑」といいます。


そして後天性のほくろについてですが、2~3歳頃から次第に増えていき、人によっては
生涯にわたって増え続けます。また大きさは直径6~7ミリメートル以下です。


褐色もしくは黒色で盛り上がっているのが特徴です。





「危険なほくろについて!」



ほくろや母斑は、基本的に治療する必要はありません。しかし、美容目的で皮膚を専用
の器械でうすく削ることにより、気にならない程度に色を薄くする治療方法があります。


また化粧品で隠す方法、ドライアイス圧抵法によるレーザー治療も有効な手段です。


注意しなければならないのが、「黒色腫(こくようしゅ)」というほくろです。


なぜ注意が必要かというと、癌である可能性が高いからです。


半年以内に直径7ミリメートルを超えるくらい大きくなったほくろや、黒い色が染み出した
ようにみえるほくろには要注意です。癌であれば身体中に転移する可能性があります。


早期発見できれば手術で完全に治りますので、毎日鏡を見るようにしてください。


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