■かぶれを軽く見ると大変な目に合います!


「かぶれ」も立派な肌トラブルです。


ちなみに、かぶれの正式名称は、接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん)です。


かぶれの主な原因についてですが、その症状以上に複雑です。


普段なにげに外部から様々な物質が人間の皮膚に作用します。


その物質に対し、ある日突然皮膚が敏感に反応するようになります。


同じ物質が皮膚に接触して作用し、突然「 アレルギー反応 」を起こすことで、
その部分に湿疹が出来てしまうわけですが、これをかぶれといいます。


かぶれの原因となる外的物質を「接触抗原(せっしょくこうげん)」といいます。


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■かぶれの原因について


まず注意しなければならないのは「接触抗原」は、皮膚に触れるものなら全て可能性
があるということです。日常生活で避けるのは非常に困難です。


例えば、化粧品をはじめ、衣類、医薬品、金属などの工業製品などがあげられます。


ちなみに「かぶれ」の原因とその症状がおきやすい部位は以下のとおりです。




(1)頭皮~おでこ

シャンプーなどの毛髪用化粧品、パーマネント液、毛染料、帽子の素材など...


(2)耳

イヤリングやピアスの素材、眼鏡やサングラスなどのつる、化粧品など...


(3)顔

化粧品、医薬品、様々な植物など...


(4)首

ネックレスなどのアクセサリー、香水、衣料品など...


(5)わき~胸にかけて

衣料品、デオラント、ブラジャーなど下着類のゴムなど...


(6)全身

衣料品、洗剤、入浴剤、化粧品、医薬品薬など...





■かぶれの診断と治療法について


かぶれの診断と治療についてですが、まず接触原を調べます。


そのために皮膚貼付試験(パッチテスト)を行います。そして「かぶれの治療」は、
副腎皮質ホルモン薬の外用と抗ヒスタミン薬の内服を行うのが一般的です。


かぶれをなめると大変なことになりますので、市販の医薬品を使っても改善されない
ようでしたら、すみやかに皮膚科医に診療してもらってください。


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