■お肌の潤いを守る働きについて


人間のお肌は皮脂膜によって様々な外的要因から守られています。


皮脂膜は、皮脂腺から分泌される「皮脂」と「汗」が混合することで生成されます。
皮脂膜の主な働きについてですが、角層にある水分の蒸発を防いでくれます。


つまり皮脂膜は、天然の保護膜としてお肌の潤いを保ってくれるわけです。


皮脂膜の下には、角層や、天然保湿因子、角層細胞間脂質などがあります。


それぞれの役割については以下のとおりとなっています。



(1)角層の役割とは?


ちなみに「角層」は、角層細胞が重なりあった層のことです。


皮脂膜と同じく、お肌を守る防御膜の役割を果たしています。




(2)天然保湿因子の役割とは?


また天然保湿因子は、肌によって自然に生成される水溶性のアミノ酸、塩類です。


水分を保ったままの状態を維持する役割があります。




(3)角層細胞間脂質とは?


そして「角層細胞間脂質」は、角層細胞同士の隙間を埋める脂のことです。


角層細胞間脂質は、角層の水分を保つことに寄って、潤いを保つ役割があります。


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■肌トラブルのリスクについて


大気中には様々な細菌や化学物質、紫外線、ほこりが溢れかえっています。


これらによって、様々な肌のトラブルが引き起こされます


また季節の変り目は「免疫力」が極端に低下するので、お肌にも影響します。


そして、エアコンなどによる「乾燥」もお肌の大敵ですんで注意が必要です。


お肌は皮脂膜や角層などによって、様々な外的要因から守られています。


そして、同時に必要な水分や潤いを逃がさない働きによって潤いが保たれるのです。





■失われた潤い成分を補うのが保湿ケア


お肌の汚れを落とすのは、いつまでもなく大切です。


しかし気をつけないと、こうしたお肌を守ってくれる大切な成分まで洗い流してしま
います。洗顔後や入浴後にお肌がつっぱるのはこうしたことが影響するからです。


潤い成分が奪われれば、様々な弊害をもたらしますので、失われた潤い成分を補って
やるのが「保湿ケア」の役割です。毎回欠かさず行なうことをオススメします。


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