「お肌の老化の大敵は?」



人間のお肌は生まれた瞬間から老化が始まります。「そんなわけないでしょう」と思われるかも
しれませんが、生まれたばかりの赤ちゃんのツルスベお肌に含まれる水分は約80%です。


しかし、20歳くらいになると65%まで減少し、70歳になるころには半分を割り込んでしまいます。
お肌の潤いが失われれば、必然的にシミ・シワが目立ちますので気をつけなければなりません。


女性の大敵である肌老化の原因の一つに「活性酸素」があげられます。「活性酸素」は、細胞を
劣化させる悪玉酸素です。活性酸素は化学反応しやすいので大量に発生すると身体を蝕みます。



「活性酸素が身体全体を蝕む!」



活性酸素が体内で増えると細胞や遺伝子を著しく傷つけるので、お肌だけでなく身体のいたる
ところが老化します。活性酸素が増えると問題はシミ・シワだけにとどまらないわけです。


人間は生きるために酸素が必要です。酸素を体内に取り入れるために呼吸し、エネルギーとして
いるわけですが、この際に活性酸素が発生しますので、老化は生きている間は避けられません。


本来であれば、活性酸素が発生するのを抑える機能が体内にあるのですが、悲しいことに30歳
以降にこの機能が衰えるので、30歳を過ぎると老化が急速に進むわけです。



「活性酸素が増える原因とは?!」



活性酸素が増える原因は沢山あります。意外に思われるかもしれませんが、激しい運動は活性
酸素を増やす要因になります。激しい運動は大量に酸素を体内に取り込もうとします。


これが活性酸素が大量に増えることになります。他にもストレス、喫煙、紫外線、過労などが活性
酸素の増大を促す原因とされています。また甘いものを沢山食べるのも良くないようです。


実は私は甘いものが大好きなんです。血糖値が高いということで医者から控えるように必ず言われ
ているのですが、実は血糖値があがることで活性酸素を増大を促していたんです。悲しいですが、
できるだけ身体の老化を抑えるために昨年から甘い物を控えています。苦しいです。



美白 アンチエイジング
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