「保湿成分について」


化粧品を選ぶ際に注意して頂きたいのは、どのような成分が配合されているかについて、きちんと
確認することです。何となく選んでしまうと、何となくしか効果が得られません。


保湿成分一つをとっても色々な種類があります。保湿することでお肌に不足している水分をしっかり
維持し、お肌が潤います。その水分を維持するにも成分によって異なります。自分に合った化粧品
を選んで頂くために以下の通りまとめましたので、頭の隅にでもいれてください。



■セラミド

セラミドは、簡単にいうと肌に含まれる皮質で油の一種です。角質細胞間脂質という、人間の皮膚
の角質層にある細胞と細胞の間にある脂質に含まれているスフィンゴ脂質の多くを占めています。


セラミドには、油分と水分それぞれ馴染みやすい性質が特徴としてあげられます。このため、水分
をサンドイッチのように抱え込むことによって高い保湿力を実現します。


■スフィンゴ脂質

上述したとおり、スフィンゴ脂質は、セラミド以外の角質細胞間脂質のことをさします。基本的に水
に溶けにくい脂質部分と、水に溶けやすい水溶性部分の両方を併せ持った物質です。、セラミドに
近い成分が含まれているので、同じような効果が期待できますが、保湿力はセラミドが勝ります。


■レシチン

レシチンは、グリセロリン脂質の一種です。大豆から取れる成分でマヨネーズにも含まれています。
水と油を結びつける力があり、セラミドのように水分をサンドイッチ状に抱え込むことで保つことが
できます。セラミドよりも安価でありながら、肝心の効果に関しましてはセラミドの方が高いです。


■コラーゲン

コラーゲンは、だれもが一度は耳にしたことのある保湿成分ですよね。コラーゲンは、皮膚の真皮に
含まれたタンパク質の一種です。基本的にコラーゲンには、細胞と細胞をつなぐ働きがあることから、
お肌の弾力性を保つ働きがあります。このためコラーゲンは、高い保湿力を実現します。


■ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、アミノ酸の一種であるムコ多糖で皮膚の真皮に含まれています。このため化粧品
よりも注射で注入した方が高い効果を実現します。ヒアルロン酸とコラーゲンの違いは単にタンパク
質と糖の違いに他なりません。しかし、保水力の高さは他の成分を圧倒しています。


■エラスチン

エラスチンは、コラーゲンと同じで細胞内で作用するタンパク質の一種です。エラスチンは、保水効果
というよりも、コラーゲンの効果を支える補強作用の側面が強いです。


■ヘパリン類似物質

ヘパリン類似物質は、角質細胞間脂質や水分のバランスを整える働きがあります。何らかのダメージ
を受けて壊れてしまった角質層の構造を修復します。保湿力が高く医療分野でも使われています。


■天然保湿因子(NMF)

天然保湿因子(NMF)は、皮膚の一番外側にある角質層、角質細胞に含まれた保湿成分です。水に
なじみやすという特徴がありながら、保湿力はそれほど高くありません。



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