「生理周期に合わせてスキンケアを行う!」


生理とお肌の関係は非常に密接しています。生理中の「月経期」をはじめ、生理後の「卵胞期」、
「排卵期」「黄体期」といった具合に、生理の周期は4つに分けることが出来ます。


この4つの時期は、女性ホルモンの分泌にも大きく影響することなので、お肌にも当然変化が
おこります。このため「生理周期」にあったスキンケアを行う必要があるんです。


月経期、つまり生理中は体温が低くなり、それにともなって血行が悪化しますので、夏でも肌も
乾燥しやすいです。お肌を乾燥から守るためにも十分念入りな保湿を心がけてください。

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「卵胞期は強気のスキンケア!」


次に卵胞期についてですが、エストロゲンの働きが活発になるので、積極的にスキンケアに取り
組むことができます。この時期に色々な新しいスキンケアを試すのもいいでしょう。


また、角質ケアやピーリングなども、ダメージとなりにくいこの時期にまとめて行うことをオススメ
します。こうしたスペシャルケアの効果を実感できるので積極的に行ってください。





「排卵期は黄体期のための準備!」


排卵期はプロゲステロンの分泌が活発化するので、肌の内側が乾きやすいので注意しましょう。
入念に保湿し、黄体期にできやすい吹き出物などを予防するケアをしっかり行います。


具体的にはビタミンを摂取したり、顔やデコルテのマッサージを入念に行うことによって、老廃物
をきれいに流します。これだけでも吹き出物などを抑える効果が十分期待できます。




「黄体期はとことんお肌を痛める」


黄体期は、PMSなどの症状が出やすいため、体が全体がむくみやすく、肌も潤いを通り越して、
オイリーになりがちです。ですので、必要以上にスキンケを行うのは逆効果となります。


基本のスキンケアをやさしく行うだけで十分です。それと平行して、食事も脂っこいものを控えて
ビタミンやミネラルを多くとるようにすれば、しっかり吹き出物などを抑えることができます。




「基礎体温をはかりましょう」


生理周期は人によって異なりますので、自分の周期をしっかり把握するためにも、日頃から基礎
体温をつけることが大切です。基礎体温を付けることによるメリットは決して小さくありません。


まず生理周期に合わせて適切なスキンケアを行えるので、より美肌効果を高めることができます。
また、自分のホルモンリズムを把握することによって、適切なPMSの対策が可能となります。

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