「実はみんな間違っていたUVケア製品選び...」


紫外線対策として、UVケア製品を選ぶさいにSPFを基準にされる方が多いですが、PAを基準
にされている方が増えています。また、こうした指標の数値に惑わされている方も多いです。


根拠もなく単に「SPF50なら問題なし!」と報じている情報に振り回されると、間違った紫外線
対策を行ってしまうことになりますので、注意しなければなりません。


UVケア製品を利用するにあたって、もっとも大切なのは塗る量と落ちやすくないかどうかです。
この条件を満たしていなければ、いくらSPF50を塗っても高い確率で日焼けします。


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「条件に従わないと効果は半減します!」

SPFの測定法についてですが、1平方cmあたり2mg塗ることを条件にしていますので、顔全体
をカバーするには、マスカット大くらい多めに使うことを条件に測定された数値がSPF50です。


つまり、この条件の半分以下しか塗らなければSPFは半分になります。ですので、白くなるのが
いやだからといって、薄く塗ってしまうとUVケアの効果は半減してしまうことになります。





「実はとんでもない欠点があった!」


意外に見過ごされている点として、「落ちにくいかどうか」があげられます。SPFの測定は室温が、
18℃~26℃の室内で行われるため、実は汗などによって落ちることは想定されていません。


もしかしたら「えっ?」と驚かれるかもしれませんね。あくまでも紫外線によるお肌へのダメージを
抑えることばかりが全面にでてますので、落ちにくい対策がなされていないんです。





「こうするだけで落ちにくくなります!」


しかし これから夏に向けて汗をかく機会が多くなるわけですから、落ちにくい対策がされていない
のであれば、メーカーが打ち出しているSPFの数値ほどの効果は当然見込めなくなります。


パウダータイプの日焼け止めや化粧水タイプの日焼け止めは、汗で流れやすいので、多少面倒
でも、出来るだけこまめに塗り直したり、落ちにくい乳液やクリームタイプのものを併用しましょう。


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