「まずはTゾーンから!」


洗顔料を卵大の大きさまで泡立てたら、いよいよ洗顔にとりかかるわけですが、ここでいきなり
洗顔料を適当に顔全体に押しつけてはいけません。洗顔料をつける手順がちゃんとあるんです。


まず最初にTゾーン(おでこと鼻)に泡を軽くのせてあげます。そして、そのままUゾーンへと、
広げていき、そして、目もと、口元に本当に軽く撫でる程度で泡をなじませてあげます。


なぜここまで丁重にやるかといいますと、おでこは皮油量多いうえに皮膚が強いので、ここから
はじめて、徐々に皮膚が弱い方へと流して行く方がお肌に与えるダメージを抑えられます。



「洗顔料は顔の上に軽くのせて広げればOK!」


基本的に洗顔料は、肌にのせてやるだけで汚れが浮き上がりますので、無理にこする必要が
ほとんどありません。しかし、そうはいってもこれまでの習慣から、こすってしまいます。


できるだけ指が顔にふれないように軽く泡を転がしてやる感じで十分です。そうすればキレイに
泡をのばすことができます。「泡をのばすだけで汚れが落ちるの?」と思われるかもしれません。


これを機に洗顔はこするものという考えを思い切って捨てていただければと思います。先に述べ
たとおり、肌の上にのせて放置してやる程度で十分です。この間に汚れが自然と浮き立ちます。



「すすぎはさっとスピーディーに!」


最後にすすぎですが、すすぎの際は、体温に近い温度のぬるま湯が理想です。水では汚れは
落ちにくく、熱めのお湯ではお肌にダメージを与えてしまうので注意して下さい。


泡をキレイに流し終わったら軽く指で肌に触れてみてください。オデコは特に皮脂量が多いので
油分が残っている場合がありますが、ヌルヌルしていなければ、キレイに洗い流せた証拠です。


もし残っていたらおでこだけもう一度洗いましょう。すすぎが終わったら鏡で泡が残っていないか
チェックし、タオル軽く顔におしつけて、水気を吸い取るように拭きとって下さい。


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