「洗顔料を選ぶポイントとは?」


洗顔料の選び方についてですが、お肌に合わせてどの程度メイク料の汚れを落とせるのかを考慮
して選ぶ必要があります。形状や成分にばかり目を奪われがちですが、あまり意味はありません。


例えば市販されている洗顔料の形状としてクリーム、パウダー、リキッドタイプなど色々ありますが、
すすいだら流れてしまう意味のない余計な成分が含まれているケースが少なくありません。


いくらお肌がしっとりなめらかになったとしても、メイク料の汚れが残ったままでは意味がありません
ので、汚れがしっかりと落とせて、お肌に与える刺激が小さいものを選びましょう。



「洗顔料の特徴について!」


洗顔料の種類は主だったもので5種類ほどあります。それぞれの特徴を以下のとおり簡単にまとめ
させていただきました。今後の洗顔料選びの参考になれば幸いです。


■固形石鹸

固形石鹸は、洗顔料と入浴時に使用する浴用のものと2種類ございます。洗顔用と浴用のものでは、
洗顔用のものの方が洗浄力が落ちます。しかし、その分お肌に与える刺激が小さいです。


洗顔後に肌がつっぱりすぎない程度の洗浄力があれば十分なので、乾燥肌の方は浴用ではなく、
洗顔用の固形石鹸をオススメします。両方共余計な成分が入っているものは避けてください。



■クリームタイプ

クリームタイプの洗顔料は見た目には、肌にやさしい印象を受けますが、油分を多く含むものが少なく
ありません。いくらお肌が潤っても、メイク料の汚れが残っては意味がありませんので、ご注意下さい。



■泡タイプ

泡タイプもクリームタイプと同様に、肌にやさしい印象を受けますが、泡を固めるための成分がお肌
に強い刺激を与えます。また、界面活性剤を多く含むものも見受けられます。



■リキッドタイプ

リキッドタイプのものは、他の形状のものと比べて洗浄力がいまいちです。しかも、油分が多く含ま
れているものが少なくありません。洗浄力よりも洗顔後の効果を狙ったものが圧倒的に多いです。



■パウダータイプ

パウダータイプのものは、洗浄力が他の形状よりも強いものが多いのですが、その分お肌への刺激
が強いため、乾燥肌や敏感肌の方は、できるだけ洗浄力が弱いものを選ぶ必要がありそうです。



メーカー側は、配合されている成分を長所であるかのようにアピールしていますが、トータルで選ぶなら、
シンプルに固形石鹸が一番だと思います。浴用タイプのものは洗浄力も高いのでオススメです。


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