「洗顔の目的はあくまでも汚れを落とすこと!」


美肌を目指すのであれば洗顔は非常に重要です。しかし、多くの女性が洗顔をないがしろにしがち
です。市販されている洗顔料の多くが配合されている成分を全面的にアピールしています。


「うるおい成分」、「美白成分」が含まれていると聞くと何となくお肌にいいものと錯覚してしまいます。
確かにお肌に良い成分は配合されています。しかし、洗顔するときにことを考えてみて下さい。


洗顔は汚れを落とすためにするわけですから、すすぎのさいに汚れと一緒にお肌に良い成分も流れ
てしまいます。ですので、期待するような効果は実際のところ得られないんです。



「洗顔料は弱酸性のものが良いのか?」


先に美肌を目指す上で洗顔は非常に重要であると申し上げましたが、本当の意味で洗顔が重要なの
は、しっかりとメイク料の汚れを落とすことです。これだけでかなりお肌への刺激を防げます。


洗顔は毎日やることなので、1年後、2年後と時を重ねると大きな差がでます。では、お肌への刺激が
少なければよいのかといえば、一概にはいえません。最近では弱酸性のものも人気が高いです。


しかし、すすぐ際に使用する水は中性なので、洗顔が終わればお肌の表面は中性になります。その上
に弱酸性の化粧水をつければ自然とお肌は弱酸性になります。つまり、弱酸性の洗顔料を使わなくて
もいいわけです。テレビや雑誌の広告を見るとどうしても本質が見えなくなるですね。



「洗顔料を選ぶさいは、配合されている成分にこだわらない!」


洗顔のあと気になるのが肌がつっぱることです。とくに乾燥している冬場はお肌の脂分が減少するため、
煩わしいです。このため、最近では洗顔後の「しっとり感」を強調する洗顔料も人気が高いです。


何だかメーカーに喧嘩を売っているようで気がひけるのですが、こうした洗顔料には油分が多く含まれて
います。このため洗顔後に脂分が膜のように残ってしまいます。これがしっとり感の秘密です。


しかし、洗顔後に化粧水をつけても油分がお肌の表面に残っていので、化粧水の成分が浸透しません。
これでは、何のためのスキンケアか分かりません。ですので、洗顔料を選ぶさいは、できるだけお肌への
刺激を抑えて汚れをしっかり抑えてくれるものを選び、配合されている成分にこだわるのは控えましょう。


シワ、シミ、くすみ、たるみ、ニキビにバイオ基礎化粧品「b.glen」 >> 



美白 アンチエイジング
| »

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

| »