「敏感肌と勘違いしているかも?」


私が以前勤めていた職場には何かにつけて「わたし乾燥肌だから」といって、吹き出物をさして
いう人がいまして、その度に「それ違うでしょう・・・」と心の中でつぶやいたものです。


大変仕事に厳しい方だったので、職場の全員がかなり距離をおいていました。ですので、だれも
本当のことを言ってくれなかったわけですが、自分の肌質を誤解している方が少なくありません。


もし肌質を大雑把に分けるなら、水分と油分が多いか少ないかで判断すべきです。人によっては、
Tゾーンの油分が多いにもかかわらず、口元がカサついているといったケースもあります。



「肌質を判断するには?」


このように部分的に肌質が異なる場合を混合肌というのですが、ある意味誰もが混合肌といえなく
もありませんが、適切なケアを行うためにも、曖昧な判断は良い結果を生みません。


ある程度正確に判断するためにも、肌質を判断するさいには、頬から顎の顔のライン(Uゾーン)
で判断しなければなりません。また、スキンケアもUゾーンに合わせておこないます。


頬から顎の顔のラインは、敏感肌ではなくてもデリケートなので、肌トラブルが発生しやすいです。
ですので、適切なケアを行うためにも、Uゾーンにあわせてスキンケアを行う方が効果的です。



「敏感肌を判断するには?」


敏感肌という言葉が独り歩きしてしまっている感が強いですが、敏感肌とはどういった肌質のことを
いうのかといいますと、極端にセラミドが不足している方やアレルギー体質の方です。


ですので、敏感肌の大半は生まれつきのものです。しかし、刺激が強い化粧品を多用したり、健康
を害するようなことを長期間にわたって行うと、お肌の代謝が一時的に大きく低下します。


そうすると必然的に敏感肌のような状態になりますので、一概に生まれつきによるものと判断できま
せん。生活習慣を見直す必要があります。そうしたうえで適切なケアを行いましょう!。


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