「間違った自己判断は危険!」


シミにはいくつかの種類があります。ですので、当然のことながら対処法もシミの症状によって
異なります。危険なのは、都合よく判断し、間違った対処法を行ってしまうことです。


そうすると症状は改善するどころか逆に悪化してしまう可能性があります。そうならないために、
今回は肝斑と花弁状色素斑の症状と対処方法について以下のとおり解説しています。



■肝斑(かんぱん)
肝斑は、顔を中心に褐色のシミができます。肝斑は色白の女性よりも、浅黒い女性の方ができ
やすいとされています。肝斑はシミの一種ですので、しっかりと予防する必要があります。


肝斑ができやすいのは、頬骨のあたりです。左右両方にできるケースが多く、妊娠中、ピルなど
の服用、更年期によって女性ホルモンのバランスが乱れることによって生じます。


「対処法」

●ピーリング
●美白化粧品
●内服薬治療


肝斑は他のシミのようにレーザー治療は向いてません。内服薬治療、ピーリング、美白化粧品
などが有効とされています。また、ホルモンバランスが正常な状態を維持できるように、できる
だけストレスのない生活を送る必要があります。また、治ったからといって油断はできません。



■花弁状色素斑
花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)は日焼けによって肩から背中にかけて出来るシミです。
発生するまでに数年かかる場合もあるので、しっかり紫外線対策を行う必要があります。


基本的に花弁状色素斑は顔ではなく、視界に入りにくい部分に生じるため、放置されてしまう方
が少なくありません。しかし、それでは症状は改善されませんので適切なケアが必要です。


「対処法」

●レーザー治療


花弁状色素斑は、レーザー治療が一番有効とされています。それ以外の方法は効果が低いと
されています。シミを発生させないためにも、紫外線対策はしっかり行なってください。


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