「間違った自己判断は危険!」


シミは一つではありません。いくつかの種類があります。このため対処法もシミによって異なる
ため、自分で適当に判断し、間違った対処法でスキンケアしても効果はありません。


むしろ症状が悪化してしまうケースも少なくありません。そうならないためにも、今回は雀卵斑
と炎症性色素沈着の症状の特徴と対処方法について以下のとおり解説しています。



■雀卵斑(ソバカス)

ソバカスは遺伝的要素が強いので、年齢に関係なく薄く小さなシミが鼻や頬周辺にできます。
しかし、よく見るとその形状が微妙に異なります。通常シミは一つ一つが丸いです。


しかし、ソバカスは三角や四角です。遺伝以外の原因としては、ホルモンのバランスが崩れる
ことによって、メラニン色素が皮膚煮沈着することがあげられます。


「対処法」

●レーザー治療
●美白化粧品


ソバカスは、レーザー治療が有効とされています。シミの中でも比較的一つ一つの形が小さく、
色が薄いので、キレイに処理できるとされていますが、再発する可能性もあります。


皮膚の構造が問題なく正常であれば美白化粧品によって改善されます。ホルモンのバランス
が崩れていては、高い効果は期待できませんので原因を明確にする必要があります。



■炎症性色素沈着

炎症性色素沈着は、外傷やニキビ、火傷などによって肌が炎症し、その跡がシミのような状態
になって残ってしまったのが主な原因です。このため症状が軽ければ自然と治ります。


しかし、場合によっては、シミの状態が紫色になるまで濃くなってしまうケースもあります。そう
なりますと、簡単には治りません。改善されるまで相当時間がかかります。


「対処法」

●ピーリング
●美白化粧品


炎症性色素沈着は症状が比較的軽度であれば、そのまま放っておけば自然と治ります。また、
仮に重度であっても、3年くらいで自然と治ります。しかし、そんなに気長に待てませんよね。


もし出来るだけ早く改善させたいのであれば、ピーリングが効果的です。美白化粧品を併用する
ことによって、効果が高まります。もし改善されないのであれば、専門医に診てもらいましょう。


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