「間違った自己判断に注意!」


シミには色々種類がありまして、当然のことながら対処法もシミの状態によって異なります。
自己診断で間違った判断を下してしまうと適切な処置ができませんので、ご注意ください。


今回は、以下のとおり代表的なシミの症状を二点ほど、その症状と対処法を解説しています。
このようになってしまうと大変ですので、そうならならいために注意する必要があります。


■老人性色素斑

老人性色素斑は、シミの代表的なものです。長期間にわたって紫外線を浴び続けることに
よって発生するシミです。老人性色素斑が出来やすい位置は頬骨の上です。

1cm程度の丸く茶色い色素斑ができます。これをほうっておくと徐々に色が濃くなります。
また、イボのようの盛り上がって来ますので、早めのケアが必要になります。


「対処法」

●レーザー治療
●フォトフェイシャル
●美白化粧品


老人性色素斑は、初期の段階で適切なケアをすれば、気にならな無い程度にまで薄くなり
ますが、大きくイボのようになってしまうとレーザー治療でなければ対処できません。

自分でできる対処法としては美白化粧品やピーリングが有効です。



■脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

脂漏性角化症は、老人性色素斑の症状がさらに進んだ状態をさします。イボのように大きく
盛り上がったり、2~3cm程度の茶色いイボのような状態が脂漏性角化症の特徴です。


一見シミのようにも見えますが、シミは平坦であるのに対して、脂漏性角化症の場合、どちら
かというとイボに近い状態です。40歳以降に発生しやすいので注意が必要です。


「対処法」

●レーザー治療
●凍結療法


脂漏性角化症は、美白化粧品ではどうにもなりません。美容クリニックでレーザー治療や、
凍結療法などを利用するのが有効とされていますが、その分費用は高額になります。


こうならないためにも、普段からしっかりと紫外線対策する必要があります。


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